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京都市下京区にある京都でもっとも歴史のあるラーメン店『新副菜館(しんぷくさいかん)本店』

昭和13年(1938年)に屋台から始まった京都の老舗ラーメン店。

2015年で創業77年です。

和菓子開発のための和菓子探訪で京都を訪れた豚一家。

一文字屋和輔(いちもんじわすけ)』のあぶり餅、『京つけもの処 近為(きんため)』のお茶漬け会席、『音羽山(おとわさん) 清水寺』でレクと買い食い。

そして『都乃だんご みよしや』(大泉おすすめ)のみたらし団子、『壱銭洋食』の壱銭焼きと寄り道をしたところで、クズキリが有名なお店『鍵善良房』へ。

ところが、

「大文字さん(開催日当日)、お盆、土曜日、突然来られても...。」

と『鍵善良房』からまさかの撮影拒否。

そこで夕食を兼ねて、まみちゃんおすすめとして訪れたお店です。

出典

HTB 2003年9月9日放送 おにぎりあたためますか #24
『京都 和菓子探訪 ~~ブタ一家の食い倒れ珍遊記~ 第2夜』

新福菜館 本店  facebook

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中華そば・やきめし

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中華そば(並) 650円

ヤキメシ 500円

特徴は黒いスープ。

数年前から富山の『富山ブラック』という、同じように黒いスープのラーメンが有名ですが、この『新副菜館(しんぷくさいかん)本店』のラーメンは屋台から初めて70年以上の歴史。

見た目の黒さとは異なり、味自体はそんなに濃く無く、個人的にかなり好きな味でした。

 

お店情報

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中華そば専門 新福菜館(しんぷくさいかん) 本館

2014年の6月中旬に外観をリニューアル。

混み合う時間帯に行くと、必ず相席になります。

お隣もラーメン屋で『新副菜館(しんぷくさいかん)本店』と同じく、京都ラーメンの人気有名店『本家 第一旭(だいいちあさひ)

住所

京都市 下京区 東塩小路 向畑町 569
きょうとふ きょうとし しもぎょうく ひがししおこうじ むかいはたけちょう

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TEL

075-371-7648

営業時間

月・火・木~日:7:30~22:00

水:11:00~15:00

ラーメン店にしては珍しく、7:30という早朝から営業しています。

定休日

水曜日不定休

不定期で臨時休業で何日かお休みになってしまう場合もありますので、「新福菜館 本店  facebook」で確認してから行かれることをおすすめします。

駐車場

専用駐車場有り(店舗横の路地を挟んだすぐ隣) 4台 無料

混み合う時間帯は間違いなく空いていないので、近くのパーキングを3つピックアップしました。

『コンセプト 塩小路高倉角パーキング』

専用駐車場の隣のパーキング

  • 24時間営業(全日同額)
  • 普通車 9台
  • 9:00~24:00 最大料金1,600円(20分/200円)
  • 24:00~9:00 最大料金500円(60分/100円)

※土日祝の昼間最大料金設定は無し

タイムズ 京都駅東

店舗の裏側のパーキング

  • 24時間営業
  • 普通車 5台
  • 24時間最大料金1,500円
  • 8:00~22:00 20分/200円
  • 22:00~8:00 60分/100円

リパーク JR京都駅前

店舗と同じブロックの西側

  • 24時間営業
  • 普通車 33台
  • 24時間最大料金1,600円
  • 9:00~22:00 30分/300円
  • 22:00~9:00 60分/100円

 

豚一家 絶賛

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まみ「おいしかった~、ほんとに。」

シゲ「久々に当たったよ、ラーメン。」

大泉「うまい」

北海道(札幌)には無い味とのことで、豚一家全員が絶賛していました。

 

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