【北海道グルメ】利尻島 食堂丸善!うにめし丼2年連続GP

公開日: 2015年07月26日
更新日: 2017年07月20日

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北海道利尻島の鴛泊(おしどまり)フェリーターミナル2Fにある、『丸善食堂』

全国ご当地どんぶり選手権で2年連続グランプリを獲得、史上初の殿丼(殿堂)入りを果たした「うにめし丼」が有名なお店。

通常3,500円ぐらいする「ウニ丼」に比べ、「うにめし丼」は1,200円と、手頃な価格で利尻の「うに」を楽しめます。

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数量限定 うにめし丼

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うにめし丼(単品) 1,200円 (大盛り+100円)

「うにめし丼」と「うにめし丼定食」は数量限定。

利尻島の名産品である「利尻昆布の出汁」と「うにの煮汁」を加えて炊き込まれたご飯の上に、生うにとイクラがたっぷりと乗っています。

生うに+イクラという間違いない組み合わせ。

やっぱりおいしいです。

このビジュアルは、期待を裏切りません。

大盛り(炊き込みご飯のみ)を注文しましたが、量はそれほど多くなく、どちらかというと少し物足りない感じ。

男性だったら普通盛りではまず物足りないので、大盛りがおすすめ。

ちなみに

「うにめし丼定食 1,600円」は、味噌汁、三点盛り(漬物・昆布・エビのマリネ)が付いてきます。

三点盛りの内容は、日によって変わるとのこと。

 

メニュー

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価格はすべて税込。

店内メニューには載っていませんが、もちろん「生うに丼」もあります。

生うに丼(6月~9月のみ) 3,000円

 

殿丼(でんどん)入り

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全国ご当地どんぶり選手権で、2011年(第2回)、2012年(第3回)と2年連続グランプリを獲得した「うにめし丼」。

その栄誉を称えられ、殿堂入りならぬ「殿丼(でんどん)入り」となりました。

その後は、特別枠として毎年出展しています。

全国ご当地どんぶり選手権 2015年出場どんぶり

 

お店情報

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食堂 丸善

食堂のほか、ペンションやレンタカーなども利尻島内でやっています。

座席数

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4人掛けテーブル 10卓

天気が悪かったので外が真っ白ですが、晴れていれば店内から利尻富士(利尻山)を眺めることができます。

住所

北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字港町 鴛泊港フェリーターミナル2F
ほっかいどう りしりぐん りしりふじちょう おしどまり あざ みなとまち

グーグルマップのアプリがインストールされているスマートフォンでご覧の方は、地図をタップするとアプリが立ち上がり、現在位置と合わせてご覧いただけます。

利尻島すべてのグルメ・観光スポット一覧マップ『利尻島マップ

TEL

0163-82-2822

営業時間

11:00ごろ~15:00ごろ

「ごろ」なので、その日によって違います。

早いとき、14:30頃には閉まってます。

定休日

シーズン中(4月~10月) 無休

ただし、フェリーが欠航すると休みになる場合もある。

駐車場

専用駐車場 無し

フェリーターミナル専用駐車場があるので、問題なく止めることができます。

ターミナル前の道も広いので、島民含め普通に止めています。

 

テイクアウト

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フェリー利用客のために、「うにめし丼」などのテイクアウトができます。

すべて店内メニューと同じ値段。

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テイクアウトメニュー限定

うにめし丼 ミニサイズ 600円

ちょっとだけ味わってみたいという方向け。

そのほか、ネットでも販売されている「うにめし丼の素」が、お土産として少しだけ安く購入できます。

 

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