【北海道観光】利尻島 沓形岬!夕日を見るなら絶対ココ!

公開日: 2015年08月22日
更新日: 2017年07月20日

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北海道利尻島にある、絶景夕日スポット『沓形(くつがた)岬』

利尻島内にいくつかある夕日スポットの中でも、水平線へと沈んでく夕日を、波の音を聞きながら楽しむことができるおすすめスポットです。

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利尻島 & 礼文島 観光リスト

利尻島と礼文島のグルメ・温泉・観光・キャンプ場など、島内の情報を検索しやすいようリスト化してみた。

 

沓形(くつがた)岬

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礼文島とのフェリー航路がある沓形(くつがた)は、利尻島の西側に位置します。

したがって、朝日を見ることはできませんが、夕日は鴛泊(おしどまり)よりもキレイに見ることができます。

夏の時期、鴛泊(おしどまり)から見る夕日はお隣、礼文島へと沈んでいきます。

写真右側に小さく写っているのが礼文島。

『沓形(くつがた)岬』からは、水平線(海)へと沈んでいく夕日を見ることができます。

高台に登ることなく同じ目線で見る夕日は、より間近に感じます。

 

一方通行

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『沓形(くつがた)岬』へは、フェリーターミナルへ向かう道の途中で、「沓形(くつがた)岬公園」を一周する一方通行の道へと入って行きます。

一方通行なので道が細くて分かりにくですが、写真下の赤枠部分が入口です。

道が細く、カーブしているので、徐行がおすすめ。

道なりに進んでいくと、写真上の赤枠部分の道幅が広くなっていて、車を止めることができます。

もし入口が分からずに通り過ぎても、フェリーターミナル駐車場ですぐUターンできますし、そこから歩いても行けます。

 

スタンプラリー 「利尻山十六景」の一景

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一景

各ビューポイントの看板に箱が付いていて、その中にスタンプが入っています。

「考える山」

島とは...海とは...人とは...

問いかけの岩 天に積み

詩:原子 修

解説:

大地にしっかりと根を張りつつ、おのれを確かめて生きようとする利尻山の、考えぶかげな姿です。

 

場所情報

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沓形(くつがた)岬

高台に登ることなく、波打ち際ギリギリまで行くことができる夕日スポット。

見れる場所まで車で入って行くことができるので、歩くことはありません。

「利尻山十六景」の第一景ビュースポットでもあります。

住所

キャンプ場である「沓形(くつがた)岬公園」の北西側。

北海道利尻郡利尻町沓形字富士見町
ほっかいどう りしりぐん りしりちょう くつがた あざ ふじみちょう

グーグルマップのアプリがインストールされているスマートフォンでご覧の方は、地図をタップするとアプリが立ち上がり、現在位置と合わせてご覧いただけます。

利尻島すべてのグルメ・観光スポット一覧マップ『利尻島マップ

TEL

利尻町観光協会

0163-84-3622

時間規制

特に無し 

道路の入口が閉鎖されていることも、基本的にありません。

トイレ

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「沓形(くつがた)岬公園」内に有り

24時間開放

駐車場

専用駐車場 有り 約30台 無料

キャンプ場にもなっている「沓形(くつがた)岬公園」に第一・第二駐車場があります。

夕日スポットからは少し離れているので、直接海沿いに行く一方通行の道を入って行って、混んでいたら駐車場を利用する感じですね。

 

利尻富士

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『沓形(くつがた)岬』から見た「利尻富士(利尻山)」。

見る場所によって全く違う表情を見せてくれます。

鴛泊(おしどまり)にある「夕日ヶ丘展望台」から見た礼文島へ沈んでいく夕日よりも、水平線に沈む太陽は、より赤く「利尻富士(利尻山)」を染めてくれますね。

 

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