【北海道グルメ】利尻島 利尻ふる里食堂!珍しい豚天丼!

公開日: 2015年08月06日
更新日: 2017年07月20日

rishiri-island-hurusato-syokudo-butaten-don02

北海道利尻島にある、昼は食堂、夜は居酒屋になるお店『利尻ふる里食堂』

21:00まで営業している、利尻島では貴重なお店。

掘りごたつになっている座敷テーブルはアミが埋込式になっており、夜には焼き肉も食べることもできます。

スポンサードリンク

利尻島 & 礼文島 観光リスト

利尻島と礼文島のグルメ・温泉・観光・キャンプ場など、島内の情報を検索しやすいようリスト化してみた。

 

豚天丼

rishiri-island-hurusato-syokudo-butaten-don01

豚天丼(味噌汁付) 900円(税込) (大盛り+100円)

写真は大盛りで、ごはんのみ大盛り可。

あまり見たことがないメニュー「豚天丼」。

気になったので注文してみたところ、スライスした豚バラ肉を天ぷらにしたモノでした。

rishiri-island-hurusato-syokudo-butaten-don03

  • 豚天 6切
  • ピーマン天 2切
  • 紅生姜

すでにかかっている豚天丼のタレも、好みでかけ増しできるよう付いてきます。

ふつうにおいしいです。

タレの味ですね。

島なので仕方がないですが、この「豚天丼 900円」は少し割高に感じます。

量的にも大盛りっぽくない大盛り。

普通盛りなら、男性は間違いなく足りないと思います。

 

お昼のメニュー

rishiri-island-hurusato-syokudo-menu01

rishiri-island-hurusato-syokudo-menu02

rishiri-island-hurusato-syokudo-menu03

冊子メニューには載っていませんが、「うに丼 時価」もあります。

お昼でも、写真2枚目「居酒屋メニュー」が注文可能。

夜になると、「焼き肉メニュー」が追加されます。

価格は税込。

 

お店情報

rishiri-island-hurusato-syokudo-outside

利尻ふる里食堂

昼は「そば」「うどん」がメインの食堂、夜は「焼き肉」も食べれる居酒屋になるお店。

お昼でも、「居酒屋メニュー」は注文可能です。

座席

rishiri-island-hurusato-syokudo-inside01

rishiri-island-hurusato-syokudo-inside02

  • カウンター 4席
  • 4人掛けテーブル 1卓
  • 2人掛け長テーブル 1卓
  • 掘りごたつ座敷テーブル 3卓

2階には宴会用のお座敷があります。

住所

北海道利尻郡利尻町沓形字本町17
ほっかいどう りしりぐん りしりとう くつがた あざ ほんまち

グーグルマップのアプリがインストールされているスマートフォンでご覧の方は、地図をタップするとアプリが立ち上がり、現在位置と合わせてご覧いただけます。

利尻島すべてのグルメ・観光スポット一覧マップ『利尻島マップ

TEL

0163-84-3393

営業時間

  • 11:00~13:30(L.O.13:00)
  • 17:30~21:00(L.O.20:30)

昼・夜共に時間前でも閉まっていることがあります。

時間ギリギリになってしまう場合は、一度電話してから訪れる方がいいかもしれません。

定休日

日曜日

駐車場

無し

いつものように、店先に車を止める感じです。

 

うに丼 時価

rishiri-island-hurusato-syokudo-information-of-uni-don

店内の壁に貼ってあるメニューに、その日の値段が追加で張り出されます。

この日は「うに丼(エゾバフンウニ)3,400円」でした。

「エゾバフンウニ」の方が希少で高価なんですが、利尻島で「うに丼 3,400円」はかなり安い方です。

その日の仕入れによって値段が変わるので、安いとき3,000円で食べれる日もあるそうです。

ちなみ...

浜言葉で「ノナ(キタムラサキウニ)」「ガンゼ(エゾバフンウニ)」といいます。

メニューも、「キタムラサキウニ」は浜言葉を使って「ノナ丼」、「エゾバフンウニ」は何故かそのまま「うに丼」。

「うに」と呼べるのは、「エゾバフンウニ」だけという店主のこだわりでしょうか。

 

利尻島 & 礼文島 観光リスト

利尻島と礼文島のグルメ・温泉・観光・キャンプ場など、島内の情報を検索しやすいようリスト化してみた。

 

スポンサードリンク

コメントを残す