【北海道観光】利尻島 姫沼!逆さ富士は早朝がおすすめ!!

公開日: 2015年07月23日
更新日: 2017年07月20日

rishiri-island-himenuma01

北海道利尻島にある、人気観光スポットの一つ『姫沼(ひめぬま)』

利尻富士とも呼ばれる島のシンボル「利尻山(りしりざん)」が、水面に映る「逆さ富士」を楽しむことができるスポット。

そのためには早起きしなくてはいけません。

スポンサードリンク

利尻島 & 礼文島 観光リスト

利尻島と礼文島のグルメ・温泉・観光・キャンプ場など、島内の情報を検索しやすいようリスト化してみた。

 

逆さ富士

rishiri-island-himenuma02

13:00頃、スマホで撮影。

ちょうど風が止んで、この時間帯としてはきれいに撮れました。

早朝に訪れると、上下逆さまにしても分からないぐらい、きれいな「逆さ富士」の写真を撮ることができます。

早朝!!姫沼ガイドウォーク

利尻花ガイドクラブ」で扱っているハイキングプランの一つ。

  • 定員 14人/1日
  • 料金 1人 1,400円(税込)
  • 時間 5:30出発
  • 滞在時間 約60分
  • お宿までの送迎付き
    お宿へ迎え(5:30頃)→姫沼→お宿へ送り(6:50頃)

※送迎は、鴛泊周辺の宿泊客限定です。

自力で行くと

車が無い場合、朝早くに自力で『姫沼(ひめぬま)』へ行くのは難しいです。

『姫沼(ひめぬま)』までは急な坂道を上がっていかなければならないので、徒歩・自転車ではかなりキツイと思います。

レンタルバイクもありますが、早朝からは営業していないので前日から借りると4,000円/1日(燃料代込)。

レンタカーも前日から借りなければならないので、12,000円/24時間(燃料代込)ほど。

中には、「早朝レンタル」と言って、20:00~翌8:00まで4時間料金(軽で6,800円)というところもありますが、そこそこかかります。

「ガイド付き」+「ホテルへ送迎有り」=1,400円は、かなりお得ですね。

1日に参加できる定員が少ないので、早めに予約しておくと良いかもしれません。

 

ハイキング

rishiri-island-himenuma-map

利尻山登山口の一つ、鴛泊(おしどまり)の「北麓野営場(ほくろくやえいじょう)」と、『姫沼(ひめぬま)』のあいだにあるハイキングコース。

ポン山へも行けるルートです。

  • 姫沼―姫沼ポン山分岐点 約1時間半
  • 姫沼ポン山分岐点―北麓野営場 約27分
  • 姫沼ポン山分岐点―ポン山―北麓野営場 約1時間10分

名水百選にも選ばれている「甘露泉水(かんろせんすい)」が湧き出ている場所も行けます。

 

実は人造湖だった姫沼

rishiri-island-himenuma-information

内水面漁業(ないすいめんぎょぎょう)奨励のため、1917年(大正6年)に堤防を建設。

湧き水をせき止めたことによって、当時3つあった小沼が現在の姫沼の形へと変わっていきました。

ヒメマスを放流したことから『姫沼(ひめぬま)』と名付けられます。

内水面漁業(ないすいめんぎょぎょう)とは

淡水(川・湖・沼・池など)でおこなう漁業のこと。

姫沼の生い立ち

rishiri-island-himenuma-history

 

姫沼の生き物

利尻島に熊は生息していないので、安心して姫沼湖畔を散策できます。

そのかわり、スズメバチが生息しているので注意が必要です。

とは言っても、私が湖畔を散策した時には1匹もいませんでした。

利尻固有種

rishiri-island-himenuma-living-things

このほか、利尻島には日本最大級のキツツキである、「クマゲラ(体長約50cm)」が生息しています。

 

場所情報

rishiri-island-himenuma03

姫沼(ひめぬま)

標高1300mに位置し、周囲約800m、深さ約2mの人造湖。

とても人造湖とは思えないほど、自然に溶け込んでいます。

周辺にまったく街灯がないので、夜には星空を楽しむこともできます。

住所

北海道利尻郡利尻富士町鴛泊湾内
ほっかいどう りしりぐん りしりふじちょう おしどまりわんない

グーグルマップのアプリがインストールされているスマートフォンでご覧の方は、地図をタップするとアプリが立ち上がり、現在位置と合わせてご覧いただけます。

利尻島すべてのグルメ・観光スポット一覧『利尻島マップ

休憩舎

rishiri-island-himenuma-restarea

利尻(姫沼)の景色、花、鳥などのきれいな写真と写真付ハガキ(1枚120円~)が販売されています。

飲料も種類は少ないですが販売していました。

写真を扱っているからなのか、室内は撮影禁止。

トイレはありません。

トイレ

有り 駐車場(湖畔にはありません)

駐車場

rishiri-island-himenuma-parking

専用駐車場 有り 約30台 無料

トップシーズンである6月~9月の時間帯によっては、利尻島を1周する定期観光バス(Aコース)や観光ツアーバスなどが定期的に訪れますので、写真右側のバス専用駐車スペースへの駐車は避けた方が良さそうです。

ちなみに定期観光バス(Aコース)の滞在は、9:20~10:00ごろまで。

 

姫沼展望台

rishiri-island-himenuma-observatory

利尻島を一周している海沿いの道から『姫沼(ひめぬま)』へと登っていく途中にあります。

標高はそれほど高くありませんが、「ペシ岬」や「鴛泊(おしどまり)港」を一望できるスポット。

あまり手入れはされていませんでした。

専用駐車場 有り 約10台

 

ワイルドな対応

rishiri-island-himenuma-handmade

倒木により湖畔の遊歩道の一部が塞がれていました。

その遊歩道の迂回路として作られた即席の道にあった丸太を大胆にカットした階段らしきモノ。

よく見ると、階段には滑り止めのために細かく傷が刻まれていました。

大胆かつ繊細な対応ですね。

 

利尻島 & 礼文島 観光リスト

利尻島と礼文島のグルメ・温泉・観光・キャンプ場など、島内の情報を検索しやすいようリスト化してみた。

 

スポンサードリンク

コメントを残す