rishiri-island-bonten-ten-don01

北海道利尻島にある、お食事処『凡天(ぼんてん)』

「天丼」が評判というだけあって、天ぷらのメニューが大半を占めます。

もちろん「うに」や「刺身」といった島ならではのモノも堪能できるお店。

再チャレンジでやっと訪れることができました。

スポンサードリンク

利尻島のグルメや観光情報を一覧にまとめているので、以下も参考にしてほしい。

 

凡天 天丼

rishiri-island-bonten-ten-don02

  • 天丼 880円(税込) (大盛り+100円)

写真は大盛り。

大盛りは+100円で、ごはんのみ大盛りにできます。

先にごはんにタレをかけ、そして天ぷらを盛り付けた後、さらにタレをかける2段がけ。

上に乗っている天ぷらは6種。

  • カボチャ 1切
  • ピーマン 1切
  • ナス 1切
  • イカ 1切 
  • キス(白魚) 1切
  • エビ 1尾

注文が入ってから揚げてくれるので、天ぷらはサクサク。

かなりおいしいです。

天ぷらのボリュームを考えると、ごはんとの比率は大盛りがちょうどでした。

もしかしたら、普通盛りだとごはんが足りないかもしれません。

利尻島の飲食店は、基本的に割高(離島+観光地なので)な価格設定ですが、『凡天(ぼんてん)』の天丼は、ボリューム・味ともに、かなりお得感があります。

 

凡天 メニュー

rishiri-island-bonten-menu

大盛り(ごはんのみ) +100円

夏のメニュー「うに」が提供できるときは、店先に「うに」ののぼりが立っています。

価格はすべて税込。

ちなみに

「天丼 880円」と「上天丼 1,130円」の違いを聞いてみました。

付いてくる6種の天ぷらは同じで、「上天丼」にはエビ天が2尾付いてくるそうです。

つまり、価格差250円の違いは「エビ天1尾」ということ。

「天丼」はエビ天が1尾、「上天丼」はエビ天が2尾...普通の「天丼」の方がいいかもしれませんね。

スポンサードリンク

お食事処 凡天

rishiri-island-bonten-outside

お食事処 凡天(ぼんてん)

利尻島で天ぷらがおいしいと評判のお店。

「天丼」のほか、「カツ定食」も人気が高いそうです。

のれんが出ていなかったらお店だと分からないような建物です。

店舗詳細

rishiri-island-bonten-inside

  • カウンター 6席
  • 座敷テーブル 4卓

水はセルフサービス。

お冷とグラスが座敷入口に置いてあります。

住所

  • 北海道利尻郡利尻町沓形本町
    ほっかいどう りしりぐん りしりちょう くつがた ほんまち

グーグルマップのアプリがインストールされているスマートフォンでご覧の方は、地図をタップするとアプリが立ち上がり、現在位置と合わせてご覧いただけます。

利尻島すべてのグルメ・観光スポット一覧マップ『利尻島マップ

TEL

  • 0163-84-2861

営業時間

  • 11:00~14:00 / 17:00~20:00

昼・夜ともに、閉店時間前に閉まっていることもあります。

定休日

  • 無し

基本的に無休でやっているとのことですが、なんとも言えませんね。

特にオフシーズン(11月~4月)は、不定休と思っていた方がいいかもしれません。

沓形(くつがた)で行われる夏のお祭り「利尻 浮島まつり」と「飲むべや喰うべやフェスティバル」の時は、店先の道路がメイン会場となるのでお休みになります。

駐車場

  • 専用駐車場 無し

地元民は店先に車を止めています。

rishiri-island-kutsugata-parking

専用駐車場はありませんが、「大漁丼の大漁亭」「ラーメンとカレーのまつや食堂」と同じく、写真の沓形(くつがた)商店街の中にある共用駐車場が利用可能。

『凡天(ぼんてん)』店舗前の道を挟んだ向かい側にあります。

  • 24時間 開放
  • 13台
  • 無料

 

再チャレンジ

実は前に訪れようと思っていた『凡天(ぼんてん)』。

沓形岬の夕日」があまりにもキレイで見とれてしまい、気が付いたら閉店時間の20時を過ぎてしまって断念しました。

今回はお昼営業開始の11時に合わせて訪問。

おかげでほかにお客が誰もおらず、丁寧に揚げてくれたサクサクの天ぷらをいただくことができました。

 

利尻島のグルメや観光情報を一覧にまとめているので、以下も参考にしてほしい。

お隣の礼文島についてはこちら。