rebun-island-sazanami-tachikama01

北海道礼文島にある、お昼は食堂として営業しているお店『居酒屋 さざ波』

なんと夜のメニューに、お昼には載っていなかった「たちかま」を発見。

間違いなくおいしい組み合わせ、バター焼きにした「たちかまバター」です。

スポンサードリンク

利尻島 & 礼文島 観光リスト

利尻島と礼文島のグルメ・温泉・観光・キャンプ場など、島内の情報を検索しやすいようリスト化してみた。

 

居酒屋 さざ波 たちかまバター

rebun-island-sazanami-tachikama02

  • たちかまバター(約10切) 400円(税込)

薄めにスライスされた「たちかま」を、バター醤油で焼いた間違いない組み合わせ。

香ばしバター醤油の香りと、「たちかま」のふわふわとした食感がたまりません。

ビールとの相性も抜群で、おいしすぎてついつい飲み過ぎてしまいます。

たちかま とは...

「たちのかまぼこ」の略。

スケソウダラという鱈(たら)の白子を原料に造る練り物。

北海道の方言で白子のことを「たち」と呼ぶことから「たちのかまぼこ」→「たちかま」。

一部では「たつかま」とも言うそうです。

初めて「たちかま」に出会ったのが、利尻島の「音楽イベント RSNフェスティバル」。

石板の上で利尻昆布に挟んで焼き上げた「りしりん焼き たちかま」を初めて食べた時はその食感に驚きました。

まさか礼文で再度食べれるとは思いませんでした。

まだ食べたことが無い方は、ぜひ『居酒屋 さざ波』で食してください。

お店は気前のいいおばちゃんがやっているので、お願いすれば「バター焼きじゃない普通のたちかま」も出してくれるかもしれません。

「たちかまバター」と食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

お通し

rebun-island-sazanami-otoshi

  • お通し 1人 300円(税込)

食堂 さざ波」では出てきませんが、『居酒屋 さざなみ』ではお通しが出てきます。

この日のお通しはピーマンを甘辛く炒めたモノでした。

少し濃い目の味付けで、ビールが進んでしまいます。

 

居酒屋 さざ波 メニュー

rebun-island-sazanami-izakaya-menu

お昼の食堂メニューと、夜の居酒屋メニューと2種類あります。

夜は両方が机に置いてあって、どちらも注文可能。

食堂メニューと違って見やすい色です。

ちなみに

「ごはんもの」の一番下に書いてある「イクラとサケの親子丼(みそ汁付) 800円」。

えらく安い料金設定が気になったので、大きさを聞いてみたら普通のお茶碗サイズとのこと。

「親子丼」ではなく「親子椀」ということですね。

しかもこの日はサケが無いらしく、同額で「イクラ椀」ならできるとのこと。

「イクラ椀 800円」、島価格にしては安い方かもしれません。

 

居酒屋 さざ波

食堂 さざ波

三階建ての建物は、ピンク(赤紫)色でかなり異彩を放っています。

食堂・居酒屋・民宿と、一つの建物で営業。

それにしても、メニューといい、建物の色いい、お店の方はピンクが好きなんですね。

店舗詳細

rebun-island-sazanami-inside01

  • カウンター 4席
  • 4人掛けテーブル席 2卓
  • 小上がり座敷席 2卓

食堂内はそれほど広くありませんが、こじんまりした田舎の居酒屋の雰囲気はいいですね。

住所

  • 北海道礼文郡礼文町大字香深村字トンナイ入舟
    ほっかいどう れぶんぐん れぶんちょう おおあざ かふかむら あざ とんない いりふね

グーグルマップのアプリがインストールされているスマートフォンでご覧の方は、地図をタップするとアプリが立ち上がり、現在位置と合わせてご覧いただけます。

礼文島すべてのグルメ・観光スポット一覧マップ『礼文島マップ

TEL

  • 0163-86-1420

食堂、居酒屋、民宿と、すべて同じ電話番号です。

営業時間

  • 5月~9月 8:00~19:00
  • 10月~4月 10:00~17:00

シーズン中(8月末)に訪れた際、20時を回っていましたが普通に営業していました。

地元の方がカウンターで飲んでいたので、19時を過ぎても営業していたのかもしれません。

ですが次の日、お隣の「ちどり」へ向かう途中に見ても、20時を回っていたにも関わらず営業していました。

島なので、営業時間はそんな感じのかもしれません。

定休日

  • 不定休

駐車場

  • 駐車場 有り 約20台 無料

「食堂 さざ波」の専用駐車場ではありませんが、港沿いに車を止めるスペースがあります。

周辺の飲食店、宿泊施設が共同で利用している駐車スペースなので、空いているところに止めることができます。

店舗前の道幅が広いので、地元民は店舗前に車を止めています。

 

常連客の会話

店内では、お店のおばちゃんと地元の漁師っぽい2人組のおじさんたちの会話が盛り上がってきました。

利尻でもそうでしたが、地元の漁師さんたちの話しは、正直何を言っているのかわかりません。

それが、逆になんて言っているのか興味が湧いてきます。

なんとか聞き取ろうとしましたが、さっぱりわかりません。

おじさんたちも酔っぱらってきたのか、もはや日本語には聞こえません。

 

利尻島 & 礼文島 観光リスト

利尻島と礼文島のグルメ・温泉・観光・キャンプ場など、島内の情報を検索しやすいようリスト化してみた。