【北海道観光】礼文島 久種湖畔キャンプ場!商店近くてランドリーあり

公開日: 2015年10月12日
更新日: 2017年11月22日

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北海道礼文島、島内に2ヶ所あるキャンプ場の一つ、久種湖畔キャンプ場。

キャンプ場内はテントフィールド・バンガロー・コテージ・オートサイトがあり、管理棟にはコインランドリーも完備している。

歩いて行けるところにスーパーもあり、周辺環境や設備が充実したキャンプ場だ。

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礼文島と利尻島のグルメ・温泉・観光・キャンプ場などの島内の情報を、検索しやすいようリスト化しているので、こちらも参考にしてほしい。

 

久種湖畔(くしゅこはん)キャンプ場

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久種湖(くしゅこ)は、海跡湖と考えられる淡水湖で、「湖」と名の付く中では現在日本の施政権が及ぶ範囲において最北端の湖である。

アイヌ語で「山越えする沼」の意。

wikipedia

久種湖畔キャンプ場の場内は、芝のテントフィールド、寝るだけのバンガロー、一式設備の揃ったコテージ、コンセントが完備されたオートサイトがある。

 

テントフィールド

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  • テントフィールド 約50張

キレイに手入れされた芝のテントフィールドは、奥の方まで続いていてかなり広いスペースが確保されている。

テントフィールド内には散策路という道があり、フリーテントサイト・固定テントサイトと、いくつかのブロックに分けられている。

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こちらは固定テントサイトのウッドデッキ。

久種湖に一番近い場所に設置されているので、テントフィールド中では一等地といったところだ。

ただ、中には木がボロボロになっているデッキもあるため、使用する際はよく選んだ方がいいだろう。

テントフィールドの合計金額

※価格はすべて税込表示。

人数分のキャンプ場入場料 + テントフィールド利用料が合計金額になる。

例えば、大人2人(1,200円)と小学生1人(300円)でフリーテントサイト(無料)を利用した場合は、合計で1,500円。

入場料
  • 大人 (中学生以上) 600円/人
  • 小人 (小学生以下) 300円/人
テントフィールド 料金
  • フリーテントサイト 1張1泊 無料
  • 固定テントサイト 1張1泊 700円

チェックイン・アウト

※久種湖キャンプ場内すべてが下記の時間。

  • in 13:00~19:00
  • out ~10:00

テントサイト利用の方は、基本場内へ車の乗り入れはできない。

ただし、テントや寝袋など荷物が多い場合に限り、管理棟に声をかければ一時的に中へ入ることができる。

 

バンガロー

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  • バンガロー 4人用 全6棟

バンガローの室内には、室内灯以外は何も設備は無い。

寝具も無いので、布団や寝袋の持ち込みが必要だ。

ちなみに電源(コンセント)も無い。

バンガローの合計金額

※価格はすべて税込表示。

人数分のキャンプ場入場料 + バンガロー1棟の利用料が合計金額になる。

例えば、大人2人(1,200円)と小学生1人(300円)でバンガロー(2,000)を利用した場合は、合計で3,500円。

入場料
  • 大人 (中学生以上) 600円/人
  • 小人 (小学生以下) 300円/人
バンガロー 料金
  • バンガロー(4人用) 1棟1泊 2,000円

チェックイン・アウト

※久種湖キャンプ場内すべてが下記の時間。

  • in 13:00~19:00
  • out ~10:00

バンガローの利用でも基本場内への車の乗り入れはできないが、テントフィールドと同じく、管理棟に声をかければ一時的に乗り入れが可能。

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コテージ

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  • コテージ 5人用 全3棟

コテージの室内は、普通の家のように設備一式が揃っている。

寝具・冷蔵庫・水回り(シャワー・キッチン・トイレ)完備で、もちろん電源(コンセント)もある。

コテージの合計金額

※価格はすべて税込表示。

人数分のキャンプ場入場料 + コテージ1棟の利用料が合計金額になる。

例えば、大人2人(1,200円)と小学生1人(300円)でコテージ(15,000円)を利用した場合は、合計で16,500円。

入場料
  • 大人 (中学生以上) 600円/人
  • 小人 (小学生以下) 300円/人
コテージ 料金
  • コテージ(5人用) 1棟1泊 15,000円
チェックイン・アウト

※久種湖キャンプ場内すべてが下記の時間。

  • in 13:00~19:00
  • out ~10:00

コテージには建物敷地内に駐車スペースがあるので、場内への車の乗り入れが可能となる。

ただし、21:00~翌7:00の間は、キャンプ場入口のゲートが閉まってしまうので注意が必要だ。

 

オートサイト

  • オートサイト 全16区画

各区画に電源(コンセント )が完備されている。

電源は15Aまで、理論的には一度に1500Wまで使用可能だ。

身の回りのモノが、どのくらい電力を消費するか目安を記載しておく。

  • ノートパソコン 50W~120W
  • スマホ充電 15W
  • デジカメ充電 3W~4W
  • 電子レンジ 500W~1500W
  • 炊飯器 300W~1200W
  • 冷蔵庫 150W~500W
  • ドライヤー 600W~1200W など

そのほか、電化製品の消費電力については「電化製品 消費電力一覧」で確認してほしい。

オートサイトの合計金額

※価格はすべて税込表示。

人数分のキャンプ場入場料 + オートサイトの利用料が合計金額になる。

例えば、大人2人(1,200円)と小学生1人(300円)でオートサイト(2,000円)を利用した場合は、合計で3,500円。

入場料
  • 大人 (中学生以上) 600円/人
  • 小人 (小学生以下) 300円/人
オートサイト 料金
  • 1区画 車1台1泊 2,000円
チェックイン・アウト

※久種湖キャンプ場内すべてが下記の時間。

  • in 13:00~19:00
  • out ~10:00

コテージの利用と同じく、21:00~翌7:00の間はキャンプ場入口のゲートが閉まってしまうので注意が必要だ。

 

宿泊施設の区別

そのキャンプ場によって、コテージやバンガローの言葉の扱い方が違う場合があるので、再度確認してほしい。

バンガロー【bungalow】

  • インドのベンガル地方の民家形式に基づく平家建て宿泊施設。
  • 軒が深く正面にベランダを持つのが特徴で、洗面台やトイレ、シャワーなど水周りの設備は無く、電気はある事が多い。

コッテージ【cottage】

  • 別荘風の高級宿泊施設。
  • 基本的には設備が充実していて、電気や水道は完備されている。

但し法的な規制がありませんので、上級を錯覚させるために、掟破りの反則を行う所があります。

予約される場合は、内容で判断してください。

Yahoo!知恵袋

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久種湖畔キャンプ場 施設情報

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久種湖畔キャンプ場
くしゅこはんキャンプじょう

現在、日本の最北端の湖となっている久種湖の湖畔にあるキャンプ場。

緑ヶ丘公園キャンプ場と合わせて、礼文島に2つあるキャンプ場の一つで、バンガロー・コテージの設備があるのは、この久種湖畔キャンプ場だけ。

食堂や買い出しのスーパーが徒歩圏内と、周辺も便利なキャンプ場になっている。

キャンプ場の炊事場

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  • 蛇口 8個

場内に2ヶ所ある炊事場は、どちらも作業台のようなモノは無い。

キャンプ場のトイレ

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場内に2ヶ所あるトイレは、24時間開放されている。

キャンプ場のコインランドリー

管理棟の中にあり、時間制限があるかもしれない。

住所

  • 北海道礼文郡礼文町船泊村オションナイ
    ほっかいどう れぶんぐん れぶんちょう ふなどまりむら

※左上の「拡大地図を表示」をタップするとアプリが立ち上がり、現在位置と合わせて店舗場所を確認することができる。

礼文島の旅を楽しむためのグルメ・観光などの情報を、1つの地図上で手軽に確認できるようにした「索楽 saku-raku 礼文島マップ

TEL

  • 礼文島観光協会 0163-86-1001
  • キャンプ場管理棟 0163-87-3110

営業期間

  • 5月1日~9月30

※営業期間が10月中旬という情報もあり。

営業時間

  • 管理棟 7:00~21:00
  • 場内乗入用ゲート 7:00~21:00開放 ※21:00~翌7:00は封鎖

駐車場

  • 無料駐車場あり 敷地内 40台ほど

 

周辺情報

久種湖畔キャンプ場近くの船泊の商店街は、徒歩でいけるほどの距離にある。

  • 船泊湯(日本最北の銭湯 大人440円)まで約800m、徒歩10分ほど ※残念ながら2016年3月末に閉鎖してしまった。
  • 双葉食堂(ラーメンが人気)まで約1.1km、徒歩13分ほど。
  • 船泊マリンストアー(商店)まで約1.1km、徒歩13分ほど。
  • 丸竹(商店)まで約1.2km、徒歩14分ほど。

礼文島と利尻島のグルメ・温泉・観光・キャンプ場などの島内の情報を、検索しやすいようリスト化しているので、こちらも参考にしてほしい。

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