【おにぎりグルメ】京都市 大原女家のかま風呂先生!ついに御尊顔が!?

公開日: 2015年07月12日

oharameya-kamaburo-logo
photo by : 大原女家 twitter

京都市東山区祇園にあった、明治30年(1897年)創業の老舗の和菓子店『大原女家(おはらめや)』の釜風呂先生。

そのほか、京都の老舗和菓子店の和菓子がたくさん紹介されています。

和菓子の商品開発のため、和菓子探訪と題して京都を訪れての2日目。

大泉おすすめの『懐石・宿 近又(きんまた)』でお座敷朝食、まみおすすめの『茶寮 都路里(つじり)』で抹茶甘味、『八つ橋庵とししゅうやかた』で八つ橋作り体験、シゲ思い出の地『京都嵐山モンキーパーク いわたやま』、『趣味の菓匠 二條若狭屋(にじょうわかさや)』で季節の和菓子をリサーチ。

昼食には『湯どうふ 竹むら』でコース料理。

間髪入れずに夕食へ向かう道中『古都芋(こといも) 本舗』で古都芋を買い食いし、京の夏の味覚、鱧(はも)を『祇園 かわもと』で堪能。

そして遂に、大泉さんとシゲさんが楽しみにしていた「京都 夜の自由時間」。

しかし、それは真っ赤なウソで、騙された2人は真夜中AM1:30分敦賀発のフェリーで19時間かけて札幌に帰ることに。

そして、到着するまでの船内で豚一家に和菓子を食べ続けさせるために、ディレクターが密かに買い込んでいた和菓子の面々たちです。

出典

HTB 2003年9月30日放送 おにぎりあたためますか #27
『京都 和菓子探訪 ~ブタ一家の食い倒れ珍遊記~ 第4夜/フェリー19時間の旅 第1夜』

HTB 2003年10月7日放送 おにぎりあたためますか #28
『京都 和菓子探訪 ~ブタ一家の食い倒れ珍遊記~ 第5夜(最終夜)/フェリー19時間の旅 第2夜』

大原女家 twitter・二條若狭屋 HP・松楽 HP

スポンサードリンク

出陣 かま風呂先生

oharameya-kamaburo-kamaburo-normal

かま風呂 1個 126円

大原女家(おはらめや)』のかま風呂先生。

明治30年(1897年)創業、116年続いた老舗の和菓子屋でしたが、残念ながら2013年8月12日に閉店してしまいました。

祇園 かわもと』を訪れる前、四条通の「甘味ローラー作戦」を行ったときに紹介されたお店。

この時は「吟上かま風呂 200円」を一人一個ずつ買って食べながら作成を遂行しましたが、なかなかのボリュームに苦戦を強いられました。

ついに御尊顔が現れました

oharameya-kamaburo-teacher01

大泉さん「北海道の皆さん、こんばんは。かま風呂でごわす。」

 

oharameya-kamaburo-teacher02

シゲさん「食えんのか?」

 

oharameya-kamaburo-teacher03

大泉さん「食べれるものなら、食べてみろ!!」

 

そのほか和菓子の面々

まみちゃんも、帰路の船内で食させられるとは知らされていなかった和菓子の面々です。

下記紹介のお店の場所も含め、関西すべてのグルメ・観光スポット『関西マップ

寝る前の和菓子

nijo-wakasaya-yakiimo

家喜芋(やきいも) 5個箱入り 1,080円(税込)

二條若狭屋(にじょうわかさや)』の家喜芋(やきいも)。

山芋を使った薯蕷饅頭。

大(こしあん)、中(つぶあん)、小(しろあん)の3種類があり、とりまぜて箱入りや、かご入ふきん付等で販売しております。

二條若狭屋 HP

3個袋入 620円~

個数、入れ物を選ぶことができます。

お目覚(おめざ)の和菓子

ohagi-no-tanbaya-hiyakkomochi

ひやっこもち 1個 65円(税込)

おはぎの丹波屋』のひやっこもち。

ひやっこもち言うのはねぇ、冷蔵庫に入れても固くならないおまんじゅう。

お店のおばちゃん

かま風呂先生と同じく、『祇園 かわもと』に訪れる前の四条通で「甘味ローラー作戦」を行ったときに紹介されたお店です。

朝食後の和菓子

syoraku-taisya-sakeman

大社 酒まん6個入り 648円(税込)

京菓子司『松楽(しょうらく)』の酒祖大社 酒まん。

酒祖松尾大社の御神酒を練りこんだ生地に粒餡を包みふっくら蒸し上げた一品。

松楽(しょうらく) HP

泰氏(はたうじ)ゆかりの大社で、彼らが得意としたのが酒造だったことから、松尾大社が日本第一酒造神として崇められるようになったそうです。

十時の休憩の和菓子

nijo-wakasaya-yakiguri

やき栗 6個入り 1,404円(税込)

同じく『二條若狭屋(にじょうわかさや)』のやき栗。

厳選した大粒の栗をまるごと上質の栗餡で包み、こんがりと焼き上げました。

栗本来のもつ甘さをが、お口いっぱいに広がります。

二條若狭屋(にじょうわかさや) HP

昼食後の和菓子

kotoimo-honpo-kotoimo

古都芋 1個 150円(税込)

古都芋(こといも) 本舗』の古都芋。

三時のおやつの和菓子

syoraku-okusaga

奥嵯峨(おくさが) 6個入り 648円(税込)

同じく、京菓子司『松楽(しょうらく)』の京名物 よもぎ入り 奥嵯峨(おくさが)。

豊かな自然で育った青森県産のヨモギを新芽だけ摘み取り、あくを抜き一度乾燥させたものを京都の名水で戻し、京都産の餅粉に練込んで作った柔らかい餅に北海道の厳選された小豆を風味豊かに炊き上げた餡を入れ、香ばしいきな粉をまぶした銘菓

柔らかな蓬餅で粒餡を包み、きな粉で仕上げた品

風味豊かな蓬を餅と滑らかに練り上げ、粒餡を包み、香り高いきな粉で上品に仕上げた京の一品

松楽(しょうらく) HP

最後の和菓子

oharameya-kamaburo

かま風呂先生 1個 126円

先にお伝えした「かま風呂先生」が、大将としてココで登場。

 

京都 和菓子探訪

kyoto-watashi-inquiry

「大人の修学旅行」と題した今回の旅。

2日間の日程でこれだけのものを食べた豚一家。

量もさることながら、次のモノを食べるまでの間隔が短すぎです。

色んなモノを食べれて羨ましいと思ってましたが、大変そうですね。

 

マップ

グルメ情報・観光スポット・温泉・宿泊・駐車場など、都道府県ごとに地図上でご覧いただけます。

japan
全国マップ

スポンサードリンク

コメントを残す