豚丼並
豚丼並 / photo by : PROhirotomo t ※写真はイメージです。

北海道帯広市にある、地元民が通う豚肉専門店『とんかつの店 とんげん』

名前の通り「とんかつ」がメインですが、帯広名物の豚丼も人気のお店。

福袋開発のために「帯広周遊幸せツアー」で、帯広周辺の「幸せ」を訪れている豚一家。

「幸福の黄色いハンカチ」想い出広場』でレク、大泉おすすめのお店『藤の家』でカレーそば、シゲおすすめのお店『小倉ぱんぢゅう店』でぱんじゅう、スポンサーでもある『ローソン 音更鈴蘭新通店』のイートインコーナーでうどん。

そして、帯広名物と言えば「豚丼」ということで訪れたお店です。

出典

HTB 2003年11月4日放送 おにぎりあたためますか #32
『福袋開発 帯広周遊幸せツアー 第1夜 』

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豚丼

tongen-butadon

豚丼 900円 (ライス大盛+100円、具大盛+200円)

帯広が発祥と言われている豚丼。

シゲさん、まみちゃんは帯広名物の豚丼をオーダー。

大泉さんはなぜかミックス丼をオーダー。

豚丼(とんどん、ぶたどん)とは

北海道道東地方(主に十勝地方)の郷土料理として食べられている。

帯広系豚丼は、豚肉を砂糖醤油などで味付けした甘辛いタレで焼いたものを飯の上に載せた丼物である。

主に道東で広く食されている。

豚肉の部位としては主にロース・ばら肉を使い、調理法も味覚も牛丼チェーンの豚丼とは似て非なる料理である。

牛丼チェーンの豚丼が広まってきたため、名称における紛らわしさを避ける目的で、「帯広系豚丼」「十勝豚丼」「帯広豚丼」と呼称する場合もある。

北海道十勝地方では、明治時代末に養豚が始まり(この時代の開拓の苦労を表す言葉として依田勉三(よだ べんぞう)の句「豚とひとつ鍋」がある)、大正末期には豚肉料理が一般的になりつつあったが、料理法が限定され、特に豚カツなどは庶民が食べるものではなかった。

阿部は庶民にも食べられる料理ということで、鰻丼をヒントにした醤油味の豚丼を開発した。

wikipedia

『とんかつの店 とんげん』というだけあって、とんかつもおすすめ。

  • ヒレカツ定食 1,150円
  • ロースカツ定食 1,150円
  • 中ロースカツ定食 900円

 

お店情報

 

とんかつの店 とんげん

1993年創業の豚肉専門店。

看板にも「とんかつの店」と大きく謳っているだけあって、メインは「とんかつ」のお店。

しかし、帯広名物の豚丼を食べにくる地元の方も多いそうです。

住所

北海道帯広市西14条北5丁目2-3-1
ほっかいどう おびひろし

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TEL

0155-41-1011

営業時間

11:00~20:30

定休日

水曜日

駐車場

専用駐車場(敷地内)有り 10台 無料

 

ここに来ないと食べれないもの

tongen-mixdon

なぜか一人、豚丼ではなくミックス丼をオーダーした大泉さん。

シゲさん「やっぱ、ここに来ないと食べれないものっていうのは...」

まみちゃん「やっぱ帯広はねぇ、豚丼だよね!!」

大泉さん「...何だろう、この負けた感...これ(ミックス丼)だって十分うまいんだよ。」

 

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