【おにぎりグルメ】当麻町 道の駅とうま!でんすけすいか!

公開日: 2015年06月17日
更新日: 2015年09月25日

Densuke watermelon
Densuke watermelon / photo by Yumi Kimura

北海道当麻町にある『道の駅 とうま』

そこで販売されているのは特産品でもある「でんすけすいか」。

北海道の2大すいかブランドの一つで、もう一つは共和町の「らいでんすいか」という地域ブランドのスイカです。

あらすじ

視聴者プレゼントの10万円を直接当選者へ届けるために北見市へ向かう道中、旭川市に寄り道。

Cafe+Bar P-DASH』でワッフルが無かったのでホットサンドと、和菓子の老舗店『むらこし』でチーズ入りどら焼きをテイクアウトして完食。

現在『むらこし』は、建物をリニューアルして『甘味処 常盤商店』として営業しています。

そして、通りかかった当麻町で特産品の「でんすけすいか」を食べるために、またまた寄り道した道の駅です。

出典

HTB 2003年7月29日放送 おにぎりあたためますか #18

『10万円プレゼント北見珍道中 前編/「ハニーびしょびしょ」販売促進大作戦』

引用・写真元:当麻町HP

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でんすけすいか

watermelon-densuke

旭川市の隣に位置する当麻町の特産品で、北海道の2大すいかブランドの一つ。

日持ちが良く、紅赤果肉で抜群の甘味。

当麻自慢の真っ黒なスイカはその名のとおり“でん!”としたジャンボサイズ。

初出荷では、ご祝儀価格最高で1玉65万円がついたスイカの王様です。

道内外で贈答用として大人気。

『シャリッ』とした食感と贅沢な甘味がつまった当麻のブランドスイカです。

値段は、6~7kgで5,000円くらいのものから、11kg以上で10,000円ほどするものもあります。

初物のでんすけすいかは、市場で30万円落札されることもあるぐらい、どちらかと言えば高級なブランドスイカ。

出荷シーズンは、7月から8月。

名前の由来

目の回りや鼻の頭を黒く塗ったユーモラスな姿で話題を集め、舞台名「デン助」で人気のあった喜劇俳優、故・大宮敏光さんにあやかり、だれにでも親しまれるようにと考え『でんすけすいか』と命名。

また、水田の減反政策が進む中、米に代わり田を助ける転作物「田 助」という意味も込められました。

 

でんすけさんの家

当麻町の物産店でもある「でんすけさんの家」では、特産品「でんすけすいか」のほか、スイカを使った商品も多数販売されています。

  • でんすけすいかピュアゼリー(5個入り)  540円
  • スイカ味のソフトクリーム 300円 など

 

道の駅情報

道の駅 とうま

国道39号線(大雪国道)沿いにある道の駅。

駐車場はかなり広く、国道を挟んだ向かい側に「ローソン当麻店」あるので、車中泊にも便利です。

住所

北海道上川郡当麻町宇園別2区
ほっかいどう かみかわぐん とうまちょう うえんべつ

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北海道すべてのグルメ・観光スポット一覧マップ『北海道マップ

TEL

0166-58-8639

営業時間

  • 道の駅 9:00~18:00
  • レストラン 10:00~19:00

休館日

でんすけさんの家

年末年始(12/31~1/3)

 

道の駅ではしゃぐ豚一家

「スイカが食べたい」と言ってはみたものの、ホントに寄るとは思っていなかった豚一家。

すかさず道の駅へとハンドルを切った田中ディレクター、さすがです。

生産者の大泉さん

oizumi

でんすけ現る

densuke

店内に飾られていたキャラクター「でんすけ」の顔。

店員の方から突然「被ってって下さい」と手渡される大泉さん。

置物かと思ったら、被れるんですね。

 

マップ

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