【海外で通じる日本語】料理編!!外国人に大人気の和食!!

公開日: 2014年09月18日
更新日: 2015年08月27日

OSECHI 2011
OSECHI 2011 / photo by nAok0

世界中でブームとなっている和食。

最近、観光で日本を訪れた外国人観光客の中には、和食の料理教室に通うという旅行プランを組んでいる方が急増しています。

そんな海外で注目される和食(日本の食べ物)のおかげで、そのままの意味で通じる日本語が増えてきました。

世界で通じる「和食(日本の食べ物)」の日本語を集めてみました。

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メジャーな料理

寿司=Sushi(スシ)

なんといっても日本の代表的な料理といえば「寿司(Sushi)」。

英語でも、「Sushi」。

Sushi Sashimi Platter - J Cafe
Sushi Sashimi Platter – J Cafe / photo by Alpha

1960年代ぐらいから、アメリカで「ネタケース」を導入した『Sushi bar』が増え始め、1970年代から徐々にブームになって行きました。

「寿司(Sushi)」として出されていたので、そのまま通じるようになりました。

すき焼き = Sukiyaki(スキヤキ)

sukiyaki
sukiyaki / photo by mari

英語でも、「Sukiyaki」

牛肉好きなアメリカでは、即受け入れられたと言われています。

弁当 = Bento(ベントー)

英語では、「Japanese box lunch」「Boxed lunch」。

夕飯のおかずが大量に余ったから弁当詰めてくれるとか女子力高げなこと言うから、じゃあキャラ弁よろしくと伝えていたら、こう。
夕飯のおかずが大量に余ったから弁当詰めてくれるとか女子力高げなこと言うから、じゃあキャラ弁よろしくと伝えていたら、こう。 /photo by ytodoroki

弁当という習慣のない国では、珍しいようですね。

キャラ弁の効果もあってか、弁当の専門ウェブサイトや書籍まで出ていますね。

ラーメン = Ramen(ラーメン)

英語では、「Chinese noodles」「Chinese style noodles」

醤油ラーメン
醤油ラーメン / photo by Sangho Jo

アメリカだけでなく、ヨーロッパでもブームになっています。

博多一風堂(IPPUDO)、大黒屋(DAIKOKUYA)、新撰組(Shin-Sen-Gumi Hakata Ramen)、山頭火(SANTOUKA)、山田屋(YAMADAYA RAMEN)などが海外に出店しています。

照り焼き = Teriyaki(テリヤキ)

英語では、「Fish(Meat) broiled with soy」

海外では、市販のテリヤキソースも出ています。

teriyaki-source

KIKKOMAN TAKUMI TERIYAKI SAUCE ORIGINAL

刺身 = Sashimi(サシミ)

sashimi
sashimi / photo by jen

英語では、「Sliced raw fish(スライスド ロウ フィッシュ)」

寿司の影響でしょうか?普通に通じます。

焼き鳥 = Yakitori(ヤキトリ)

Yakitori_002
Yakitori_002 / photo by TAKA@P.P.R.S

英語では、「grilled chicken(グリルド チキン)」「char-broiled chicken(チャーグリルド チキン)」

数ある日本食の中でも、味やヘルシーな鶏肉を使っていることから、かなり人気が高いです。

うどん = Udon(ウドン)

SANUKI UDON
SANUKI UDON / photo by raneko

英語では、「Udon noodles(ウドン ヌードル)」「Wheat noodles(ホウィート ヌードル)」

アメリカのハフィントン・ポスト誌『海外で食べられる最も美味しい12種類の食べ物』で1位に選ばれているぐらい世界に浸透しています。

ただ、讃岐うどんの特徴である「コシ」までは、まだ理解されていないようです。

そば = Soba(ソバ)

Soba
Soba / photo by Takekazu Omi

英語では、「Buckwheat noodles(バックホウィート ヌードル)」」

海外では好き嫌いが分かれるようですね。

「色が嫌い」、「おいしそうに見えない」と、見た目の問題で、単なる食わず嫌いが多いようです。

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