【おにぎりグルメ】京都市 一文字屋和輔のあぶり餅!まみおすすめ!

公開日: 2015年06月25日

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京都市北区の今宮神社参道ある、平安時代から続く老舗店『一文字屋和輔』のあぶり餅。

平安時代の長保(ちょうほう)2年創業、西暦で言うとちょうど西暦1000年、今年で開業1015年というとんでもない老舗店。

商品開発第4弾『デザート』で和菓子を開発することになり、五感刺激ツアーを敢行。

最終ステージの味覚問題で札幌市にある『帆掛鮨』を訪れました。

そして「大人の修学旅行」と題して京都への和菓子探訪へと向かい、最初に訪れたのは、まみちゃんが学生時代の修学旅行で訪れたというおすすめのお店です。

出典

HTB 2003年9月2日放送 おにぎりあたためますか #23
『京都 和菓子探訪 ~~ブタ一家の食い倒れ珍遊記 第1夜』

あぶり餅 一和(一文字屋和輔)facebook

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名物 あぶり餅

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あぶり餅 一人前(15本) 500円

お土産用 三人前 1,500円より

親指大の餅にきなこをまぶし、炭火でサッとあぶってから白みそを使った秘伝の甘だれでいただきます。

メニューはあぶり餅のみ。

 

あぶり餅の歴史

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訪れるともらえる「あぶり餅の歴史」の紙には、こう書いてあります。

紫野今宮神社 名物

阿ぶり餅 略傳

本名を勝餅と云う

略傳(りゃくでん)、つまり言い換えや別の言い方で、本名(正式名称)は勝餅(おかちん)というって事ですね。

阿ぶり餅

かつては広隆寺の名物であり、「勝餅(おかちん)」と呼ばれていた。

第66代・一条天皇の頃、都に疫病が流行った際に、今宮神社のやすらい祭りで疫病が鎮まり、厄除けに神前に供えた餅を持ち帰り食したのが起源という。

疫病に勝つ「勝の餅」と称され、食べると流行り病にかからないといわれ、人々はやすらい祭りなどで社に詣でた後、持ち帰り食べた。

京都風光

 

お店情報

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一文字屋和輔(通称 一和(いちわ))

現在(2015年)で25代目。

参道を挟んだ向かいには、同じあぶり餅のお店『あぶり餅本家 かざりや』があります。

『かざりや』も江戸時代から続く創業400年の老舗店。

「北の一和、南のかざりや」と言われ、『一和』は「元祖・正本家」、『かざりや』は「本家・根元」という肩書きです。

お互い言い合わせたのか、『かざりや』の値段やお店の営業時間などは『一和』とまったく同じです。

住所

京都府京都市北区紫野今宮町69番地
きょうとふ きょうとし きたく むらさきのいまみやちょう

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TEL

075-492-6852

営業時間

10:00~17:00

定休日

水曜日(1日、15日、祝日が水曜日の場合は営業、翌日休み)

駐車場

有 り(店舗とは別の場所にある近くのパーキング) 6台 無料

パーキング

TOMO 今宮神社駐車場

9:00~18:00 最初 60分/100円 以後 30分/100円

18:00~9:00 60分/100円

『一和』『かざりや』共にお店利用で60分の無料チケットがもらえます。

 

やきとり

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大泉「パッと見、これはねぇ、どっちかというと焼き鳥!!」

たしかにビジュアルは、塩ダレのかかった焼き鳥にみえます。

 

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