【北海道】道の駅とうま!特産品でんすけすいか土産が充実!wifiも

公開日: 2015年12月07日
更新日: 2017年08月12日

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北海道当麻町にある『道の駅 とうま』

当麻町の物産館を兼ねている道の駅では特産品の「でんすけすいか」のほか、すいかを使用したゼリーや羊羹なども販売されています。

free spotが設置されているので、無料wifiも設置可能な道の駅です。

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free spot

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道の駅館内で利用ができる無料wifi。

利用可能時間は、道の駅営業時間内の9時~18時の間。

それ以外の時間は電源を切っているようで、wifiの検索をかけてもfree spotは表示されません。

それ以外に、wi2という月額324円(税込)の有料wifiも利用可能です。

wi2は24時間利用できて、道の駅建物に近い駐車場でしたら受信することもできます。

 

イス・テーブル

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道の駅館内にはイス・テーブルが設置されているので、座りながらパソコン利用が可能。

残念ながら電源(コンセント)はありません。

 

でんすけ商品

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当麻町の特産品として全国的に知名度が高い「でんすけすいか」。

大きさによって値段は変わりますが、5,000円~10,000円ほどする高級な部類のスイカで、初物では65万の値が付いたこともあるほどです。

すいかせんべい
  • 9袋入り 756円
  • 5袋入り 360円(簡易包装)
でんすけピュアゼリー
  • 3個入り 540円(簡易包装)
  • 3個入り 648円
  • 6個入 1,200円

でんすけようかん 600円

でんすけ金太郎あめ 270円など

価格はすべて税込です。

道の駅でも6月下旬~8月いっぱい「でんすけすいか」が出荷販売されています。

 

「でんすけ」の名前の由来

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「でんすけすいか」のイメージモデルになった喜劇俳優の大宮 敏光さん。

スイカの見た目がまん丸で色が黒く、ユーモラスな外見がかつて「デン助」の舞台名で活躍した喜劇俳優の(故)大宮敏光さんのイメージに重なったことと減反政策による水田の転作を助けるという意味の「田助」の語呂合わせから生まれました。

道の駅 案内看板

 

施設情報

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道の駅 とうま(当麻町物産館 でんすけさんの家)

住所

北海道上川郡当麻町宇園別2区
ほっかいどう かみかわぐん とうまちょう うえんべつ

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北海道すべてのグルメ情報・観光スポット・温泉・宿泊・駐車場の一覧マップ『北海道マップ

TEL

  • 0166-58-8639

営業時間

  • 道の駅 9:00~18:00
  • レストラン 10:00~19:00

定休日

  • 年末年始(12/31~1/3)

 

当麻町の顔

Densuke watermelon

「どこに住んでいるの?」と尋ねられて「当麻町に住んでるの」と説明すれば「ああ、でんすけすいかを作っているところでしょ!」と大抵の答えがかえってくるくらい当麻町の「顔」になっている。

道の駅 案内看板

北海道内ではかなりの知名度を誇っているようですが、本州ではそれほどでも無いかもしれません。

ただ、黒くて光沢のある外見は、一度見たら忘れないくらいインパクトがありますね。

 

マップ

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