hokkaido-michinoeki-minamifurano-shop-batajaga01

北海道南富良野の物産センターも兼ねている『道の駅 南ふらの』

富良野盆地の特産品「じゃがいも」を丸々1個使用した、「バタじゃが」が人気のお店。

スタンダードなバター味から、カレー味、しょうゆ味など全部で5種類あります。

スポンサードリンク

 

道の駅 南ふらの バタじゃが

hokkaido-michinoeki-minamifurano-shop-batajaga02

  • バタじゃが(スタンダード) 1個 129円(税込)

特産品の男爵いもを皮付きのまま茹で上げ、バターで味付けをした「バタじゃが」。

おいしいお召し上がり方

本品は、袋から取り出してそのままでも召し上がっていただけますが、温めますと一層おいしくなります。

  • 電子レンジで温めるときは、袋に数ヶ所穴を開け、1~2分位温めます。
  • オーブントースターで温めるときは、袋から取り出して3分位温めます。
  • 熱湯で温めるときは、袋のまま熱湯に入れ温めます。

商品裏面

道の駅内には、自由に使える電子レンジが設置されているので、買ったその場で温めることもできます。

hokkaido-michinoeki-minamifurano-shop-batajaga03

茹でたじゃがいもにバターで味付けをしただけのシンプルな「バタじゃが」。

バターの風味が程よく、そのままでも十分おいしいです。

ただ、せっかく備え付けのレンジがあるので、もう半分はレンジで温めてみました。

温めた「バタじゃが」の方が、よりバターの風味が引き立っておいしく感じます。

自由に使えるレンジのほかに、塩も置いてくれるとありがたいですね。

ちなみに、封を切ってしまった後の温めは、通常より少し長めにしないと全体が温まりません。

 

道の駅 南ふらの メニュー

hokkaido-michinoeki-minamifurano-shop-batajaga-menu

バタじゃが

  • バタじゃが(スタンダードなバター味) 1個 129円
  • バタじゃが(カレー味) 1個 140円
  • バタじゃが(しょうゆ味) 1個 140円

唯我独尊

富良野の人気カレー店「唯我独尊」とコラボレーション。

  • カレーじゃが 1個 162円
  • カレーじゃが チーズ入り 1個 162円

袋・箱売り

袋・箱代がかかっている分、単品で買うよりも少し割高な料金設定になっています。

  • バタじゃが(3玉入り) 1袋 388円(単品より1円割高)
  • バタじゃが(5玉入り) 1袋 648円(単品より3円割高)
  • バタじゃが バラエティーセット(バター・しょうゆ・カレーの3玉入り) 1箱 453円(単品より44円割高)
  • バタじゃが(6玉入り) 1箱 822円(単品より48円割高)

スポンサードリンク

道の駅 南ふらの

hokkaido-michinoeki-minamifurano-outside

道の駅 南ふらの(南富良野物産センター)

店舗詳細

hokkaido-michinoeki-minamifurano-shop-inside

道の駅内にある売店。

富良野ゆかりのお土産が多数並んでいる店内レジ近くに、「バタじゃが」が陳列されています。

住所

  • 北海道空知郡南富良野町字幾寅687
    ほっかいどう そらちぐん みなみふらのちょう あざ いくとら

グーグルマップのアプリがインストールされているスマートフォンでご覧の方は、地図をタップするとアプリが立ち上がり、現在位置と合わせてご覧いただけます。

北海道すべてのグルメ情報・観光スポット・温泉・宿泊・駐車場の一覧マップ『北海道マップ

TEL

  • 0167-52-2100

営業時間

  • 【道の駅・売店】
    夏期(6月~9月) 9:00~19:00
    冬期(10月~5月) 9:00~17:00
  • 【レストラン】
    夏期(6月~9月) 11:00~19:00 (L.O.18:30)
    冬期(10月~5月) 11:00~15:00 (L.O.14:30)

※G.W期間中は営業時間の延長あり

定休日

  • 【道の駅・売店】
    年末年始(12/31~1/2)
  • 【レストラン】
    年末年始(12/31~1/2)
    火曜日(10月~5月)

駐車場

  • 専用駐車場(敷地内)有り 50台以上 無料

かなり広い駐車場を贅沢に使用しているので、駐車台数は意外と少なめ。

 

コイケヤ

hokkaido-michinoeki-minamifurano-koikeya

『道の駅 南ふらの』のすぐ隣、「シエラ富良野」では湖池屋のポテトチップスが製造されています。

さすが富良野のじゃがいも。

食べた「バタじゃが」も、もしかしたら薄くスライスされてポテトチップスになっていた可能性があります。

そう考えると、切られることなく丸ごと1個の固体として食されたじゃがいもは、本望なのかもしれません。