【広島グルメ】宮島口 島田水産 かき小屋!60分の焼き牡蠣食べ放題

公開日: 2017年10月08日
更新日: 2017年10月08日

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-grilled-oysters-01

広島県廿日市市、宮島フェリーの近くにある「島田水産 かき小屋」。

養殖された牡蠣が水揚げされる生産現場に建つかき小屋で、焼き牡蠣の食べ放題が人気のお店。

毎日水揚げされる新鮮な牡蠣が直接提供されるので、格安で食べることができる。

スポンサードリンク

島田水産 かき小屋  焼き牡蠣食べ放題

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-grilled-oysters-02

  • 焼き牡蠣食べ放題 (かき飯・味噌汁付き) 60分 2,300円 (税込)

食べ放題料金とは別に、1テーブル(約4人)につき炭代が+400円かかる。

「島田水産 かき小屋」では、60分の食べ放題のほか、牡蠣を1kg単位で注文する食べ方がある。

どちらにするか迷ったが、せっかくなので食べ放題にしてみた。

写真に見切れている洗面器のような容器に入った牡蠣が入口付近に積まれているので、自分で取りに行って焼いて食べるセルフ方式。

どのくらい焼いたらいいか分からないお客さんのための「おいしいカキの焼き方」手順書と、中まで火が通るようにカンカンのフタも準備されている。

おいしいカキの焼き方

  1. カキの平らな面を下にして1~2分焼く。
  2. ひっくり返して深い面を下にする。
  3. フタをして5分焼く。
    ※水気がなくなって焼き色がついていれば大丈夫です。まだ水気が残っている場合はさらに加熱してください。

店内案内

焼いた牡蠣を剥く

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-grilled-oysters-03

焼けた牡蠣を、その場で豪快に剥いて食べることができるのも、かき小屋の醍醐味。

事前に貸してもらえる専用の器具と、熱い牡蠣を掴むための軍手も貸してもらえる。

最初は苦戦する殻剥きも、2~3個剥いているとだんだんコツが掴めてきて楽しくなってくる。

小ぶりながらも身の詰まった牡蠣は、かなりおいしい。

ちなみにかき小屋では、”焼き牡蠣”として牡蠣を提供しているので、火の通り具合は自己判断になる。

店内案内にもちゃんと書かれているので、焼き具合には注意が必要だ。

注意

中の水分が残っていたら、生・半生ですので食べないでください。

御自分の体調と相談して食べて下さい。

調理はお客様ですので、加熱不足・食べ過ぎによる食当たり等は自己責任でお願いします。

店内案内

運がいいことに今まで一度も牡蠣にあたったことが無いので、あまり気にせず食べていたが、念のため案内に書かれている時間よりも長く焼いてから食べた方がいいかもしれない。

トッピング & 飲み物

焼いた牡蠣そのままでも十分おいしいが、だんだん違う味が欲しくなってきた時のためのトッピングメニューもあるので頼んでみた。

  • 醤油 50円 うなぎのタレの容器に入って出てくる。
  • バター 100円 ビジネスホテルの朝食のパンに付いてくるほどの大きさ。

メニューにある飲み物はお酒のみ。

お茶やジュースなどが欲しい場合は、かき小屋の外に自販機が設置されているので、買って持ち込む形になる。

外の自販機で買わなくても持ち込み可能なようで、事前に買っておいた2ℓの水を持ち込んだが何も言われなかった。

トッピングに関しても、コンビニで買ってきたであろう醤油のボトルやレモンなど、各自で持ち込んでいるお客さんもいたが、特に問題なさそうだ。

かき飯 & 味噌汁

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-kakimeshi-01

食べ放題に無条件で付いてくるかき飯と味噌汁。

正直、最初はいらないと思っていたが、牡蠣が焼ける間のつなぎとして力を発揮してくれる。

特に、味噌汁に焼いた牡蠣とその汁を入れて飲むのはかなりイケる。

 

島田水産 かき小屋 メニュー

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-menu-01

焼き牡蠣は60分食べ放題のほか、1kg単位で注文することも可能。

そんなには食べれない、時間に追われて食べたくない方は、1kgずつ注文した方がいいだろう。

焼き牡蠣 食べ放題

食べ放題の制限時間は60分で、かき飯(小)と味噌汁が付いてくる。

洗面器のような容器に入った殻付きの牡蠣が入口に積まれているので、自分で取りに行って焼く。

  • 大人 2,300円
  • 小学生 1,000円
  • 炭代 1テーブル(約4人)につき400円

※夜の部(17:00以降)は、+1,150円で30分の延長が可能。

焼き牡蠣 通常(時間制限なし)

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-grilled-oysters-04

食べ放題と同じく、洗面器のような容器に入った殻付きの牡蠣で出されるとのこと。

この容器に入っている牡蠣が1kgだという。

牡蠣自体の大きさにもよるが、大体15~16個ほど入っている。

  • 焼き牡蠣 1kg 1,000円
  • 炭代 1テーブル(約4人)につき400円

定食・一品料理・トッピング

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-menu-02

カキの一品料理
  • かきフライ 400円
  • かきの天ぷら 400円
  • かきの佃煮 500円
  • かきのオイル漬け 500円 など
トッピング

実際に醤油などボトルで持ち込みしているお客さんがいたので、持ち込みに関しては特に問題ないようだ。

  • チーズ 100円
  • レモン 100円
  • バター 100円
  • ポン酢 50円
  • 醤油 50円 など
お酒飲み放題
  • 昼 60分 1,200円
  • 夜 90分 1,600円 ※17:00以降

 

島田水産 かき小屋 お店情報

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-appearance-01

島田水産 かき小屋
しまだすいさん かきごや

宮島へ渡る船が出ている宮島口の近くにある「島田水産 かき小屋」。

かき小屋のほか、カキの直売や水揚げ体験もやっている。

島田水産のかき小屋では毎日水揚げされる新鮮なかきを提供し、 お客様自身が焼くセルフ形式の炭火での焼きガキを楽しめます。

食べ放題は時間内で満足いくまでかきを堪能してください。

量が必要無い方には、当店自慢のかき尽くし定食や手作りのかき料理をご用意しています。

島田水産 HP

店内

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-inside

かき小屋だけに、簡易的な造りで雰囲気のある店内。

空いていれば、人数関係なくどこでも座ることができる。

  • 4人用テーブル 5卓
  • 8人用テーブル 10卓

住所

  • 広島県廿日市市宮島口西1丁目2-6
    ひろしまけん はつかいちし みやじまぐちにし 1ちょうめ 2-6

※左上の「拡大地図を表示」をタップするとアプリが立ち上がり、現在位置と合わせて店舗場所を確認することができる。

広島の旅を楽しむためのグルメ・観光などの情報が、1つの地図上で手軽に確認できるようにした「索楽 saku-raku 広島マップ

TEL

  • 0829-30-6356

営業時間

  • 月~木 10:00~16:00 / 17:00~21:00 ※夜は予約制
  • 金・土 10:00~20:00
  • 日・祝 10:00~19:00

※上記営業時間は店舗案内看板の時間を表示している。

定休日

  • 水曜日の夜営業のみ

駐車場

hiroshima-hatsukaichi-shimada-suisan-oyster-hut-parking-lot-information-01

  • 無料駐車場あり 店舗から離れたところ 数十台

「島田水産 かき小屋」の店舗敷地内の駐車場は、直売所で牡蠣を買うお客さん用。

かき小屋で食べ放題を食べる場合は、国道2号線沿いにある第2駐車場を利用しなければならない。

駐車場から店舗に行くには国道2号線を渡らなければならないが、とにかく信号が変わるのが遅く、渡ろうと思ってもすぐに変わってしまう。

島田水産 かき小屋 情報サイト

 

どっちがお得!? 食べ放題 or 単品注文

焼き牡蠣 食べ放題 60分(大人 2,300円)と、1kg単位(1,100円)で牡蠣が注文できる「島田水産 かき小屋」。

そんなには食べれない、時間に追われて食べたくない方は、迷わず1kgの単品注文にした方がいいかもしれない。

とは言っても、牡蠣をたくさん食べる機会自体そう無いのと、60分という時間制限の中で焼く時間もあるので、実際何個食べれるか分からない方も多いだろう。

今回 大人2人でお酒は飲まずに挑戦した結果は、60分で容器 7個(7kg)。

どちらも1テーブルにつき炭代+400円はかかるので省く。

  • 食べ放題 2,300円 × 2人 = 4,600円
  • 単品注文 1kg 1,100円 × 7kg= 7,700円

焼くのに時間がかかることを考えて、間が空かないように絶えず牡蠣を焼いて、50分たったぐらいでお腹いっぱいになってしまった。

食べた後の一服も考えると、60分はちょうどの時間だった。

今後挑戦する方のために、少しでも参考になればと思う。

スポンサードリンク

コメントを残す