boiled tofu
boiled tofu / photo by : maako ikeda ※写真はイメージです。

京都市右京区にある、メディアにも多数取り上げられる有名老舗店『湯どうふ 竹むら』

昭和37年(1962年)の創業当時と変わらない味を守り続けている「自家製 胡麻どうふ」と「柚子釜どうふ(八寸)」が絶品のお店。

京福電鉄「嵐山駅」から約250m、徒歩3分ほどのところにあります。

~あらすじ~

和菓子探訪2日目、大泉おすすめの『懐石・宿 近又(きんまた)』で朝食後、まみおすすめの『茶寮 都路里(つじり)』で抹茶尽くしを堪能。

八つ橋庵とししゅうやかた』で八つ橋作り体験、シゲさん思い出の地『京都嵐山モンキーパーク いわたやま』でレクリエーション。

その後、企画の趣旨である和菓子屋『趣味の菓匠 二條若狭屋(にじょうわかさや)』で季節の和菓子を堪能したところで、やっと昼食に訪れたお店です。

出典

HTB 2003年9月30日放送 おにぎりあたためますか #27
『京都 和菓子探訪 ~~ブタ一家の食い倒れ珍遊記~ 第4夜/フェリー19時間の旅 第1夜』

湯どうふ 竹むら HP

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湯どうふ コース料理

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  • 松コース(湯どうふ他6品) 3,600円(税込)

湯どうふ、八寸、ひろうす、胡麻どうふ、天ぷら、ご飯・吸い物、香の物(漬物) 

おにぎりでも紹介された「松コース」は、女将イチオシの創業当時と変わらぬ味の「胡麻どうふ」と「柚子釜どうふ(八寸)」を楽しめるほか、「ひろうす(がんもどき)」も付いているおすすめのコース。

湯どうふの豆腐は、冷奴で食べてもおいしいので、ぜひ試してみて下さい。

胡麻どうふ(写真中央のピンクの器)

単品注文可。

胡麻の風味がとても濃厚な味わいです。

しっかりとした絶妙な舌触りもたまりません。

わさび醤油でお召し上がり下さい。

柚子釜どうふ(八寸)(写真手前の柚子の器)

提供期間は、11月~3月の中旬ごろ。

柚子をくり抜いて、中に柚子みそを塗って、お豆腐を入れて蒸しています。

上品な見た目と豊かに広がる柚子の香りをお楽しみ下さい。

ちなみに八寸(はっすん)とは...

八寸(約25cm)四方の杉の素木の角盆(これを八寸という)に、酒の肴となる珍味を2品(3品のこともある)、品よく盛り合わせる。

2品の場合は、1つが海の幸ならもう1品は山の幸というように、変化をつけるのがならわしである。

wikipedia

しかし、最近では料理名になっていることもあり、必ずしもこういう定義には当てはまらないようです。

コース料理

  • コスモスコース 湯どうふ他4品 2,600円(税込)
    手軽に湯どうふが楽しめる。
    「八寸、ひろうす、ご飯・吸い物、香の物(漬物)」
     
  • 竹コース 湯どうふ他5品 3,100円(税込)
    「八寸、ひろうす、天ぷら、ご飯・吸い物、香の物(漬物)」
     
  • 松コース ゆどうふ他6品 3,600円(税込)
    おにぎりで紹介された定番のコース。
    「八寸、胡麻どうふ、ひろうす、天ぷら、ご飯・吸い物、香の物(漬物)」
     
  • もみじコース 湯どうふ他7品 4,100円(税込)
    「八寸、胡麻どうふ、ひろうす、天ぷら、揚出し、ご飯・吸い物、香の物(漬物)」
     
  • さくらコース 湯どうふ他8品 4,600円(税込)
    「八寸、胡麻どうふ、ひろうす、天ぷら、揚出し、ご飯・吸い物、香の物(漬物)、デザート」

豆腐なので軽く食べれると思いきや意外とボリュームがあるので、品数を考えてコースを選んだ方がいいかもしれません。

 

お店情報

湯どうふ 竹むら

席はすべてが個室座敷になっているので、一人でも気軽に訪れることができます。

住所

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町 48-7
きょうとふ きゅうとし さがでんりゅうじ きたつくりみちちょう

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TEL・FAX

  • 075-861-1483

営業時間

  • 11:00~20:00(L.O.19:50)

定休日

  • 木曜日

春(4月~5月中旬)と秋(11月)は無休。

7月には夏季休暇あり。

駐車場

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※旧『湯どうふ 竹むら』に記載されていた駐車場案内図

  • 専用駐車場(離れた場所)有り 5台 無料

店舗近くのパーキングの日中利用料金は高めに設定されてますので、店舗からは少し離れている市営駐車場と合わせて3つピックアップしました。

嵐山観光駐車場

食事と周辺の散策も含め、1時間以上滞在するなら市営駐車場がおすすめです。

  • 営業時間:8:00~17:00
  • 普通車 105台
  • 全日:普通車 1,000円(1日1回につき)
  • 全日:自動二輪 400円(1日1回につき)
  • 全日:自転車 200円(1日1回につき)

※普通車だと、多くの観光客の為に「1回2時間」の制約が付く場合があります。

『ブーブーパーク 嵐山第2駐車場』『嵐山パーキング』(共にHP無し)

共に『湯どうふ 竹むら』から北へ100mほど行ったところにある平駐車場。

昼間の最大料金設定はありません。

  • 24時間営業
  • ブーブーパーク:普通車 16台
  • 嵐山パーキング:36台
  • 全日:8:00~20:00 30分/500円
  • 全日:20:00~8:00 時間内最大料金500円(60分/200円)

 

クーポン券

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『湯どうふ 竹むら』HP内で、1品サービスのクーポン配布中(ページ一番下部)

プリントアウトする必要はなく、スマホのクーポン画面でも受け付けてくれるのでありがたいです。

 

昼食と相成ります

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シゲさん「それでは、昼食と相成ります。」

ロケが押して、午後4時半にやっと昼食。

豚一家鉄の掟で「一日3食は必ず摂る」に従い、『湯どうふ 竹むら』の後、間髪入れず夕食と相成りました。

 

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